類似する本一覧
著者/福井直樹
新・自然科学としての言語学
日本ではしばしば「言語学は文科系の学問」と見なされる。言語は人間の本質を担うものであり、それゆえ、近代科学が生まれるはるか以前からその研究は行われてきた。しかし、20世紀最大の言語学者チョムスキーの提唱する生成文法はあくまで近代科学の方法を用いた“自然科学”であり、生成文法を学ぶにはその点の自覚が不可...
発売日:2012年12月
著者/畠山雄二
情報科学のための自然言語学入門
私たちヒトの脳の中には「文法」がある。この「脳内文法」のおかげで、私たちはことばを生み出し、それを理解することができるーでは、この「脳内文法」のメカニズムは、はたして、どのようになっているのだろうか?本書では、具体例をあげながら、理科系で役立つ話題を中心に議論を展開していく。この上なく明解に解説され...
発売日:2003年08月
著者/福井直樹
自然科学としての言語学
提唱以来、半世紀を経過した生成文法の本来の目的とは何だったのか。自然科学の一分野としてこれから目指すべきものは何か。第一線で活躍を続ける著者が言語学の核心を説く。
発売日:2001年02月